"もの"づくりの視点を変え、見た目のデザイン性を表とするならば、その裏側にあたる施工面の単純・簡便化、耐久性の強化を図るため、ディテールを追求すると共に、人間に生きる喜びを持たせ、よき調整者でありたい。

今までの経験だけで物事を判断せず、ちょっと違った視点で見てみることも必要では。
こういった考えを持つことで初めて前進し、進化することができるのではないでしょうか。
新しい試みに対して恐れを持ってはいけません、 感動のない仕事に成功はない。

自分がかえるのでなく、自分がかわるのが面白い。 もがいていたら、光は見えてくる。
その意思がないと光も入らない。 柔軟で芯のブレない人はやっぱり強い!
デザイン自体どうあるべきか問われようとしている時、ユニークな考え方を持ち実践しようとする方々と、打合せを重ね実現の為、私自身の夢と重ね合せて与えられた空間を最大限利用しながら"かたち"にしていきたい。